U.S. NAVY SEALs "GRENADIER"


Made by Asa

U.S. NAVY SEALs "GRENADIER"


今回は以前から欲しかったグレネーダーベストがやっとHottoys
から発売になったこともあり、NAM戦SEALSということで、
でっちあげてみました。
特にこれといったネタがあったわけではなくて、このベストを
活かしたいということで
SEALSとしただけです(笑)設定は1960年代後期。

腰周りをゴチャゴチャさせれば特殊部隊らしいだろうってこと
で、マガジンポーチを3個、ジャングルエイドポーチ、キャン
ティーン2個、ホルスターを装備させてみました。これだけで
既に現用の装備品のような豪華さが感じられます(笑)

カスタムに関しては、過去のNAM戦カスタムからの流用と新
規作成の混成です。
コンパスポーチ、マガジンポーチ2個とジャングルエイドポー
チ、ブーニーハットの鍔を短くするなど、は流用です。
今回はBH展示用ということでしたが準備期間が少なく、新規
カスタムはほとんどやってません。自分のチャレンジとしては
BDUの襟の大きさの変更でした。21stのBDUはディティー
ルを除いた全体のシルエットはゆったりとしていて、どのメー
カーよりも好きな感じですが、襟がデカイところが致命傷なっ ていました。
頭のなかでは「こうすりゃいいんだろ」って思っていましたが
なかなか実行に移すことができず、切羽詰まってから重い腰を
あげてみたところ、予想通りイイ雰囲気になりました。
カスタム方法は、糸をほどき、好きな大きさに襟を切り、また
縫うという簡単カスタムです。
ベストを上から着せてしまうのでポケットなどの悲しいディテ
ィールはあまり目立たないで済みます。
ドラゴンのERDL迷彩のBDUも襟の大きさが嫌だったので
すが、同じ加工を施してみるとやっぱイイ雰囲気に生まれ変わ
りました! 次回C.F.Eに披露できるかも・・・。

マガジンポーチを1個新規作成しましたが、以前作成中のもの
を完成させただけなので、あまり代わり映えはしてません。
ただ、布テープが手に入ったのでストラップなどは短時間で作
成できました。
キャンティーンカバーはコッツのWW2用に発売されていたものに
バイアステープを縫いつけ、ベルトへの取り付けをアリスクリップ
に変えてあります。
といってもドラゴンのプラパーツを縫いつけただけです。
縫い物は難しそうで難しいです。ただ、針と糸を揃えて、とり
あえず手さえ動かせばなんでもできます(笑)
最後はやる気です!

ピストルベルトは、ベルト用としては、現在のところ決定版と
思われる布地を見つけられたので、それを9mm幅に折ってハト
メを打ち、布用染料でオリーブドラブに染めてあります。スラ
イダーは0.1mmの真鍮板をペンチで加工後、油性ペンで黒く塗
っただけです。金具はアクセサリー用のピンをこれもペンチで
曲げて加工しました。

ライフルスリングは、ミリタリーフィギュアではかなり目立ち
ますので自作することをお薦めします。NAM戦のスリングは
構造が簡単ですが、可動する部分があって面倒かもしれません
。布部は布テープ、金属部分は0.2mm洋白板の切り出しです。
イラレで図面を書いてそれを出力、それに合わせて金属を切り
出し、ペンチで曲げて作成しました。一応本物通りに可動します。
布テープは手に入りずらいので、イエサブなどで、テープの付
いてるばら売りパーツを買ってきて流用するのが手っ取り早い
です。思ったよりも長さが必要なので注意しましょう!

素体に関しては何も手を加えていませんが、ヘッドはリペイント
&植毛を施してあります。
ペイントはソフビ用の塗料で下塗り後、アクリルでエアプラシを
吹いてあります。
植毛した毛はフェイクファーです。
NAM戦とは思えないほど色白の汚れのない顔となっています(笑)

NAM戦というと、「汚したっぷり」といったイメージがあり
実物でもそんな感じが多いですが、私はジオラマやビネット
にしない時には最小限の汚ししかしません。
でも、今回はもうちょっと頑張るべきでしたね(笑)
おしまい。


◆使用したアイテム
BDU上下 21stCenturyToys
グレネーダーベスト Hottoys
ブーニーハット ドラゴン
M16/M203 ドラゴン
キャンティーンカバー コッツ
キャンティーン ドラゴン
ジャングルブーツ Hottoys
腕時計 ドラゴン
素体 NeoGuy
ヘッド ハズブロ



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