2003/08
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ここでは私が行ったカスタムの方法などを公開しています。
カスタム方法は、ここで公開している物がベストとは言えませんし、他にも沢山の方法がありますので
一つの方法として捉えて頂ければと思います。
そして気に入ったカスタム方法等がありましたら、是非試してみて下さい。
フィギュアはカスタムする事によってより一層、楽しみが広がると思いますよ。

■ご意見、ご感想、質問等がございましたら掲示板かメールでお願いします。
■上の「log」から過去の記事を参照する事が出来ます。

●2003/08/28/(木)

- BBI NUDE BODY CUSTOM -

bbiのG3ボディの、がに股?の修正&薄胸に
改造してみました。
肩をもう少し下げたかったんですが
それはまた次回...

この改造方は全て松井さんに教わりました。
こんなところでなんですが(笑)
感謝致します。

●2003/08/27/(水)

- M1936 MUSETTE BAG by NEW LINE -

NEW LINEのMUSETTE BAGです。
出来は凄くよいのでそのままで十分なんですが
ちょっとだけ弄ってみました。

すべてのストラップがコッツと同じような
コシのないコットン製なのですべて交換。
ついでにバックルも加工。
色は若干中途半端?な感じなので
一旦脱色後に染め直しました。
もう少し幅があればベストかな・・・

●2003/08/26/(火)

- HASBRO NEW BODY CUSTOM -

ハズブローの新素体を弄ってみました。
右が弄った物なのですが、今回は空挺用に使用するので
フル装備した場合どうしても胸回りの厚みが出過ぎて
まとまり悪く感じます。
ですので左のノーマルと比べ約7mm薄くしています。
あと当時の空挺隊員らしく小柄にしたかったので
足を6mm切断、腰と腹部のジョイント位置を変え
合計で1cm近く小さくしました。
それからグラブを着用させるために手首をドラゴン素体から
移植しました。
あささんもおっしゃってたんですが、グラブを着用させた
場合手首の可動が殆ど無くなります。
その対策としてグラブからジョイント・パーツをひっこ抜いて
グラブを粘土に立てて手首位置手前までレジンを流し込み
硬化する前にボールジョイントを差し込んで硬化を待ちます。
後は腕とのジョイントパーツのにもボールジョイントのもう一方を
取り付ければ完成です。
手首は回す事しかできませんが、ボールジョイントを取り付けると
多少手首の位置で自由に動かせる用になります。
グラブ自体を温めて裏返しカッター等で肉厚を薄くしてやると
更に可動範囲が広がります。

●2003/08/14/(木)

- B-3 life preserver -

「101st AIR BORNE / June.1944」復興計画(笑)第2弾!!
life preserverなんですが・・・
左がbbi/MASTER CRAFT製、右がドラゴン製です。
bbi/MASTER CRAFTの方はB-4(ドラゴン製はB-3)なのですが、
素材がただの"布"なんですね・・・
Parachuteの出来がいいだけに残念です。

と言う訳で右のドラゴン製を弄って見ました。
まず、縫い目にそって周囲をハサミで切り落とします。
そして中に入ってる綿を取り除きます。
それから縁を合成ゴム系接着剤で接着・・・でもいいのですが
実物は縁部分に段差があるので、それを再現するために
シーラーでくっつけました。
やる前は心配でしたがバッチリくっつきました。
温度は高めに設定した方がいいようです。

首回りはシーラーが使えないので縫製を残してますが
これもどうにかしたいところです・・

●2003/08/13/(水)

- M7 Leather Scabbard -

随分サボってました・・約2ヶ月ぶりです。
以前制作した101空挺の3ZERO製PARACHUTEを
先日発売になったbbi/MASTER CRAFT製T-5 PARACHUTEに
交換したのですが、ついでに気になったところ等を
作り直そうと思います。
・・・で、足首に付けるナイフ・シースなんですが
何故かドラゴン、bbiともにレザーのシースはでていません。
見かけるのはレザ−の方が断然多いし
BOBでも殆どレザーの方を使用してるって
あささんもおっしゃってました。
凄く簡単なので気にする方は作って見ては如何でしょうか。
作り方は近々Work Depotにアップしようと思います。


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