2003/02
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ここでは私が行ったカスタムの方法などを公開しています。
カスタム方法は、ここで公開している物がベストとは言えませんし、他にも沢山の方法がありますので
一つの方法として捉えて頂ければと思います。
そして気に入ったカスタム方法等がありましたら、是非試してみて下さい。
フィギュアはカスタムする事によってより一層、楽しみが広がると思いますよ。

■ご意見、ご感想、質問等がございましたら掲示板かメールでお願いします。
■上の「log」から過去の記事を参照する事が出来ます。

●2003/02/23/(日)

- DENIM -

たしかミリタリー以外は初めて?の今回はデニムです。
これは確かOK玩具製だったと思います。
素体にはかせて濡らし、そのままスポンジペーパーをかけます。
色落ちする場所は自分のパンツを見るとわかりますよね。
で、はかせたまま乾燥させて完成です。
・・・だけじゃアレなので、ベルトをホースハイド、バックルは
真鍮板から作りました。
あと、デニムで肝心なリベットが打たれていませんので
ヘッド1mmの真鍮リベットを4カ所に打ち込みます。
真ん中の画像なんですが、わかりづらいですね。
でも、結構目立つんじゃないかと思います。

忘れてましたが、ヒップポケットに例のステッチを追加しています。

●2003/02/14/(金)

- M1 Helmet / product by bbi -

終了〜!の予定だったんですが、あささんからちょうどお借り
してたので書きます。
画像左の物があささんが制作されたbbiを改造した物です。
方法は私のと殆ど同じだと思います。(改造にかかった時間も同じ位でした)
あささんの物の方が私のものより雰囲気でてますね!
画像右はZang氏のM1で、先日平野さんに頂いた物です。
bbiの改造では出せない前頭部の丸みが出ててカッコイイです。
それに1/6では唯一のスチールプレスで作られてる物なんですが
残念なのは少し大きい事でしょうか・・・
ドラゴンのヘッドを使われる方にはまったく気にならないのですが。

●2003/02/08/(土)

ーM1907 leather sling Part.3 -

書くのを忘れてたんですが、以前に書いた物と同じスリングの
TANです。
支給時は着色していないのでこの色です。
革は0.5mm厚を使ってます。
簡単なのですが、フックを引っかける穴を開ける
ハトメ抜きを作るのが面倒です。
数個作るだけなら真鍮パイプの先端を尖らせたもので
代用出来ます。



●2003/02/07/(金)

- OD Wool Shirt & OD Wool Trousers -

これもドラゴンのCraigのものです。
Sarge/Craigから新しくなりました。
シャツはパターンが変更になり台襟が付いた事と生地と色が変わり
パンツも色、生地、パターンが変更になってます。
とても出来がよくてどちらも染め変えただけです。
ジャツは将校用なので今回はRITのチョコレート+ブロンで染めました。
パンツの方は日中の日差しの中の印象で明るくしたかったので
一旦脱色し、ブロン+ダークブロン少量で染めて見ました。
大変太くて生地もいい感じだと思います。

●2003/02/03/(月)

- M41 Field jacket product by DRAGON -

DRAGONから発売になった"Craig"のM41です。
CH限定の"Sarge"のも同じなんですが、新しくなりました。
画像ではダメ?と思ったんですが、実際に見てみると
よく出来てます。
でもそのままじゃアレなんで少し弄って見ました。
画像の左がディフォルト、右が弄ったあとです。
見るとわかると思うんですが、胴回りが下にいくにつれ
しぼってありますね。
着せるとそんなに気になんないんですが、やはり脇から下に
"ストン!"と落ちてるべきだと思うんで、ここを縫い代ギリギリまで
だしてやります。
外側が広がると当然、内側の生地ががつっぱりますね。
躊躇しないで内側はとっぱらいましょう(笑)
色はディフォルトでもいいんですが、アレ(謎)なんでちょっと弄ります。
ハイターに15秒位つけて脱色、この時つける前に全体を水に濡らしておかないとムラになってしまいます。
これでいい感じになるんですが、更に.....
ダークグリーン、タン、グレー、カーキを混ぜたもので染めます。
これは極薄く作ってちょっとつけるだけです。
裏地が芝生(笑)だった頃と比べると格段に進歩してますよね。


●2003/02/02/(日)

- M1 Helmet / product by bbi -

BH以来ハマッてたbbiのM1改造ですが、取り敢えず
これで終わりにします。
これをやる方はいないと思うのですが、一応手順?を書いておきます。
まず、鍔部分ぎりぎりの本体部分をリューターで思いっきり削ります。
ディフォルトでは鍔と本体部分の境目に線が入っていますのでその若干上あたりです。
そこを思いっきり削ったら本体のトップに向けてラインがつながるように整えます。
鍔部分は、両サイドから前部分にかけて鍔が立ち上がってくるように
ハンマーで叩き出すか、ペンチなどで曲げて行きます。
あとはとにかくペーパーがけで仕上げます。
仕上がったら万力ではさんで前後を潰します。

....全然意味がわかりませんね・・・(笑)
これを説明するのは無理があるかと・・
資料をよく見て弄ってればそれなりになると思います。
でも、破損(割れ)の恐れが大きいし、メチャクチャ面倒なのでお勧めできません。


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